結婚を機に、万一に備え、最低限の保障が必要だと思い、COOP共済のたすけあい女性コースL2000という保険に加入しました。月々の掛金は2000円という手頃なものだったので、ある意味お守りみたいなものかな、と思っていました。
間もなく妊娠が判明し、経過は順調だったのですが、いよいよ出産という時になって、胎児の心拍が弱くなってきたため、まさかの緊急帝王切開での出産となりました。
帝王切開は、COOP共済のたすけあい女性コースの場合、女性特定病気入院に該当し、入院一日あたりの支給額がアップした為、病院での支払い額(健康保険適用)に十分足り、非常にありがたかったです。
保険金請求の手続きは、電話をすると2日後くらいには必要書類が送られてきました。その書類の封筒には、小さな折り鶴が添えられていて、張り詰めていた気持ちが和んだのを覚えています。
書類提出にあたっては、手術を伴った為に病院の診断書の添付が必要でしたが、コピーでも可ということだったので、他の保険会社への提出用に書いてもらった診断書を使い回すことができました。書類を送って1週間後には、銀行口座へ保険金が振込されてきたので、対応の速さに驚きました。
数年後に、第2子を出産時、前回の出産が帝王切開だったために、今度は予定帝王切開となりましたが、この時も同じように迅速に保険金を支給してもらい、同じ事由であっても何度も保険金を給付してもらえるのだな、と気づき、やはり非常にありがたかったです。
第2子出産から、現在約4年経過しましたが、この保険は、ずっと継続して加入しています。
これから保険に加入する方には、無理なく長く継続できるものを選ぶと、いざというときに入っていてよかった、と心から思えるのではないか、と思います。
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