子宮筋腫の手術を受けるため入院したときに、特約でつけていた女性疾病の保険金を受け取りました。

私が掛けている保険は、アフラックの医療保険で、特約を含め月々3千円程度の掛け捨てのものです。約10日間の入院で、病室が相部屋だったため、手術代や入院費用をほぼ補うことができました。

食事代や入院時に用意する指定された着替え等を含めると、多少自己負担が必要でした。

保険金を請求するのが初めてだったため、入院前にwebで確認し、あらかじめ請求用紙の送付を依頼し、郵送で受け取りました。

医師に記入してもらう添付書類も必要であったため、退院時に病院の会計窓口で依頼し、後日再度受け取りに行きました。

保険金の請求なので面倒かなと思っていましたが、手続き自体は、用紙に記入するだけでしたので、簡単でした。請求が手術を伴う入院に関するもので、一般的な病名なら難しくないのかなと感じました。

特に保険会社の人と直接やりとりすることはなく、請求も送付も郵送のみで済みました。

同じ保険には今も加入しています。

一度請求したことで、それまでの掛け金が相殺された形で、そうそうまた病気になることもないかなとは思いましたが、いざというときのために続けることにしました。

やはり入院などすると一時的にまとまった金額は必要になりますし、病気で精神的にもまいっているときに、お金の心配はしたくありません。

入院前に色々行う検査や、退院後の療養など、前後にも出費がかさみます。保険に入るのは迷う方もいるかと思いますが、いざというときのために低額のものだけでも入っておくと安心です。

婦人科系の疾患にかかる人は多いので、女性は特約をつけておくことをおすすめします。

 

保険を利用した、その実例