生命保険は愛する家族に残す最後のメッセージ

私はもう25年間くらい生命保険に加入しています。

長い間、生命保険ほどその中身がよく分からないのに、ずっとお金を払い続ける商品もないなぁ?と感じながらも保険料を支払ってました。

最初は社会人になりたての頃、職場に来ていた住友生命のセールスレディさんから勧められるままに加入してましたが、大きな契機があり7年ほど前からは、東京海上日動あんしん生命で死亡保障を、オリックス生命で医療保障に加入しています。

それまでは訳が分からずに加入してるだけで安心してましたが、プロのコンサルタントとの出会いで生命保険に対する考え方が大きく変わりました。

大切な家族のために残す生命保険でありながら、その中身が分からない人は多いのではないか?と思います。

果たしてそれでいいのだろうか?

自分の身に万一のことがあった際に、役に立たない保険なら家族に苦労を残すことになるし、支払う保険料も価値がなくなります。

そして、いつ万一のことがあっても後悔しないような保険設計をしていただきました。

掛捨て中心に組み立てているので、月々22,000円くらいの保険料ですが、万一の時には自分の命と引き換えに家族を守ってくれる数千万円のお金に、また入院や手術をしたときには自分自身にも経済的なサポートをしてくれるお金に変身するのです。

その内容がきちんと理解・納得できる生命保険に入っていることで、残される家族に対しての経済的な心配がなくなったことが一番の安心であり、心から生命保険に加入して良かったと思えるところです。

これまで生命保険を使ったことはありませんが、預金や現金には出来ない生命保険の力を強く感じているので、これからもずっと続けていくつもりです。

 

保険を利用した、その実例