私は、結婚した時に、お母さんから、強く、私と主人の生面保険には加入しときなさいと言われ、加入しましたが、若かった私たちには、保険料だけが高く、正直入っている意味はあるのかと感じていました。

が、お母さんは、病気や怪我をした時など、入りたいと思った時には加入できないのだから。と言われたので、お守り代わりに加入しています。

5年前、お母さんのお兄ちゃんが、突然の不慮の事故で亡くなりました。まだ、働き盛りも40代後半で、子供達3人も、大学、高校、そして中学生とお金が一番かかる時期でした。

が、幸いにも、おばあちゃんがおじちゃんの日本生命の生命保険をかけていてくれていたことと、不慮の事故だったので、病気などで亡くなったよりも、多く生命保険が支払われ、おじちゃん家族たちの今後の生活を助けてくれるものになりました。

毎月2万円もの保険料を年金から払うのは大変だったらしいですが、本当に掛けてて良かったと言っていました。

おばちゃんも、国民年金だったので遺族年金も少ないので、5年経った今でもあの時、おばあちゃんが生命保険をかけていてくれたから、生活できていると、とても感謝しています。

実家のお父さんも、2年前に脳こうそくで倒れ、幸いリハビリをすれば後遺症も軽いという事でした。入院そのものは2週間程度と短かったですが、リハビリ病棟に転院し、2か月の入院生活になりましたが、お母さんが日本生命の保険に加入していて、そこから保険が支払われたので、お父さんも安心してリハビリに取り組むことが出来ました。

保険の請求も、電話1本で担当の方が来てくれて、保険料の請求の手続きの仕方を教えてくれて、とても助かりました。お母さんが毎月、1万7千円もの保険料をやりくりして掛けていてくれたおかげです。そして、これからも万が一の時の為に、掛け続けるそうです。

私も、毎月夫婦で、日本生命の保険で2万3千円の保険料で、安心できているので、これからも掛け続けていきたいと思います。

 

保険を利用した、その実例