保険料の安い定期保険も悪くはないが終身保険も必要

私が加入している生命保険は、簡易生命保険の定期保険です。
加入する時の動機はとりあえず安価な掛け金で保障が欲しいと考えたからです。

当時は住宅も取得し、ローンの返済の問題もあり、とにかく保険料は安く、しかし大きな保障がほしいと真剣に考えていて、最終的には満期のない定期保険に加入することにしたのです。

加入した時期はおよそ10年前でしたが、月々の保険料負担は月額2,000円ですので、それほど保険料の負担については問題もありません。

この10年で1度だけ入院したことがあり、36,000円の保険金をいただきました。

保障期間は20年ですので、残り10年です。掛け捨ての商品ですので、単純計算すると赤字という結果になりますが、これから先の10年間はいつまた病院にお世話になるかもしれませんので、そのことを考えるといい時期にいい保険に加入したと今は思います。

 唯一悩みの種は、満期の後です。
10年後は保障がなくなります。

もちろんそのことは加入する時にもわかっていたことですが、保険料の関係で定期保険にしたわけですが、今考えると終身保険にも加入しておくべきだったと少し後悔しています。

今からでも加入すればと考えるかもしれませんが、残念ながら今からの加入はできないのです。
加入するには健康状態の告知が必要です。その告知にひっかかる病気があるのです。

今更後悔しても仕方のないことではありますが、健康なうちに終身保険に加入すべきだったと強く感じる今日この頃です。

 

保険を利用した、その実例