車で家族みんな一緒にドライブに出かけたときのことです。

カーブを曲がっていると、横から車が飛び出してきて、私たちの車に急に激突されました。幸いスピードが出ていなかったので、後部が少しへこむ程度のあたり具合ですみました。

早速車を止めて、向こうの車の運転手と話をし、警察を呼びました。

警察はしばらくきてくれなかったので、まずは、保険会社に電話しました。保険会社は三井住友海上の自動車保険です。警察の指示に従ってという話でしたので、警察が来るのを待ち見分をしてもらいました。

見分が終わった後、向こうの人の名前と住所、電話番号、加入している保険会社の名前を聞いて別れました。

その後、知り合いの自動車会社に行って、修理するのに必要な金額を見積もってもらいました。

後日、保険の会社から連絡があり、事故の状況と車の修理にかかる見積り金額を示しました。保険会社からは、保障の率について教えてもらいました。全額、先方が保障してくれる訳ではなく、7:3の割合で、こちらが3割払わなければならないという話でした。

だいたい、月々の掛け金は1500円位で、修理費用の自己負担は1万円でした。ここで負担した場合、来年以降の保険の掛け金があがるかどうかについて聞くと、少し上がると言われました。

どうしようか迷ったのですが、結局保険から出してもらうことにしました。特に難しい手続きは必要なく、後日書類を確認するだけでした。

手続きはとても簡単で、事故を起こした時も適格にアドバイスをいただいたおかげで、私たちも落ち着いて事故処理にあたれました。

そんなこともあり、引き続き保険の加入は続けています。もしもの時も24時間対応してくれる心強い味方として、月々千円と少しの保険はいいと思います。

 

保険を利用した、その実例